【レビュー】THRIVE マッサージシート MD-8671を買ってみた

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突然ですが、実は私も奥さんも結構な肩凝り症です。私は昔整骨院で「怪我をしたのかと思うくらいの凝りですね」って言われた事もありますし、奥さんは凝りすぎると吐き気を催すほど。

かといって頻繁にマッサージに行くのも勿体ないなと思い、マッサージグッズの購入を検討する事にしました。

これまでに買ったマッサージグッズ

昔、アルインコの「もみっくすキング MCR2100」というものを買ったことがあります。

これは椅子に置くマッサージ機で肩専用のパーツが付いている変わり種機で結構お気に入りでしたが、昨年廃棄してしまいました。

次に奥さんが購入した「骨盤スリム3Dエアー」これは凝りをほぐすというよりは骨盤を圧迫し、背筋も伸びるというようなマッサージ機でした。

改めて凝り対策のマッサージ機を検討

肩凝りに対応したマッサージ機が我が家になくなっていましたので、今回改めて購入を検討する事にした次第。

一般的に選択肢は「マッサージチェア」か「椅子に置くタイプのマッサージ機」の2つでしょう。

マッサージチェア
良い点

・しっかり作りこまれていてマッサージ力が高い(高価なものは手や足まで対応)
・角度を変えて仰向けに近い状態でマッサージ可能

悪い点
・高い(とはいえ10万円以内で良さげなものも結構あります)
・場所を取る(設置するだけなら奥行き1mで済みますが倒すと1.5m以上になります。

椅子設置型マッサージ機
良い点

・使いたい時に使えて、保管の場所を取らない
・比較的安価

悪い点
・椅子の背もたれの角度に固定されるのでしっかりもたれかかれない

今回は10万円以内のマッサージチェアを買おうと思っていたんですが、ネックは価格より設置場所です。家の中で置き場所を考えてみたんですがどうにも邪魔になる。

特に背もたれを倒す事を考えれば椅子の後ろに50cmはスペースが要ります。置けなくもないですがベストな設置場所がどうしても見つかりません。

かといって、椅子設置型マッサージ機は「椅子の背もたれの角度」に固定されてしまうのがイマイチだったんです。使った事がある人には分かると思いますが、椅子に座った状態で後ろの揉み玉が指圧してくると、どうしても身体が前に押し出されます。強い揉みを味わうにはマッサージ機の力に抵抗して身体を背もたれ側に押し付けないといけなくなります。身体の力を抜いて楽しみたいのになぜかマッサージ機に対して力を込めてしまう事もしばしば。

うーん。コンパクトで身体の力を抜いてマッサージする方法はないだろうか?と探して見つけたのが「シート型」のマッサージ機でした。

THRIVE MD-8671を選択

身体の力を抜いても十分な揉みを感じるには、仰向けに寝てしまえばいい訳です。マッサージチェアの角度を倒すのと同じ原理。

仰向けに寝れば自重で必然的にマッサージ機に押し当る事になりますので、身体の力を抜いてもマッサージ機の強い力を感じる事が出来ます。しかも、シート型であれば折り畳んで保管するのも簡単。まさに一石二鳥。

ただこの仕組みでしっかりした作りのものはあまり選択肢がなく、鉄板のTHRIVEで良さげなモデルがありましたので買ってみる事にしました。(THRIVEと言えば、安くて評判のいいマッサージ機が多いですよね。買おうと思っていたマッサージチェアもTHRIVEで考えていました)

購入したのはTHRIVE マッサージシート MD-8671です。

開梱して取り出してみました。おお。結構コンパクト。

これのいいところは「寝転んで使用」と「椅子に置いて使用」の2WAY対応しているところ。

椅子設置のみのマッサージ機と比べれば2倍活用の幅があるという事です。

こんな形で椅子に置いてしまう事も可能です。

背もたれにマジックテープベルトを巻いてしっかり固定する事が可能。十分この用途でも使えますね。

一方、本命の寝転びスタイルはこちら。

揉み玉は4つありますので、首を揉みながら肩下あたりも揉んだり、肩をもみながら背中を揉んだりという2箇所同時揉みになります。よくあるスタイルですね。

頭の部分は5段階に高さ調節出来ますので好みの頭の位置で楽しむことが出来ます。

こんな感じで適度に頭を持ち上げる事が可能

実際のマッサージは手元のリモコンで操作。モードは「自動」か「自分で部位や動作を指定する」か。動作は「もみ」「たたき」「もみたたきMIX」の3種類ととてもシンプル。

よくある色んなコース設定のようなものはなく、強さを変える事も出来ません。この辺りは最低限の機能といった感じですね。

実際にマッサージしてみる

寝転んで動かすと背中を押してくる揉み玉が結構押し上げてくるので背筋がめちゃくちゃ伸ばされる感じはあるんですが、個人的には首と肩の凝りに集中させる為に「固定」で自分の好きな場所にピンポイントで当てる方が気持ちいいですね。

特に完全に仰向けになって首凝りのところに当てているとマッサージしながら眠ってしまいそうになります。このリラックスした感覚は「椅子設置型」だとなかなか味わえないですよね。マッサージチェアに近い醍醐味です。

弱点は強みの裏返しでもあるんですが、揉み玉4つがピンポイントで自分の揉んで欲しい場所にフィットしないところです。これならむしろ揉み玉2つで本当に自分がやりたいところだけマッサージできる方がありがたい気がします。せっかく肩を揉んでもらおうと思っても、下にもう2つある揉み玉が肩甲骨のところをガッツリ押してきて痛い(笑) 肩だけやってくれたらいいのに。っていうワガママに対応できないところがあるので、うまくポジションを取らないといけません。

とはいえ、コンパクトで身体の力を抜いてマッサージ機に身体を委ねられるのは大きなメリット。実際片づける時はここまでコンパクトになります。これなら押入れの隙間や、空いている壁に立てかけておいてもさほど邪魔にならないですね。

まとめ

「マッサージチェア」「椅子設置型」に続く第3の方式として「寝転びシート型」というのもそれぞれにないメリットがあって良い選択肢になると思います。

改めてそれぞれの特徴を整理してみます。

マッサージチェア
・マッサージ能力は高い
・設置場所を取る(特に背もたれを倒す事を想定すると奥行きが長い)
・比較的高価


椅子設置型
・背もたれの角度に固定されるので身体を委ねにくい
・コンパクトで保管が楽
・比較的安価


寝転びシート型(椅子設置ハイブリッド)
・自重のおかげで身体の力を抜いても強いマッサージ効果を感じる
・コンパクトで保管が楽
・比較的安価

こう見ると、寝転びシート型は「いいとこ取り」な気がしますね。皆さんも是非今後選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

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