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【レビュー】映像と照明が完全シンクロ?!Hue Sync Box でゲームも動画も最高のエンタメ体験に!

ついに買ってしまいました。ずっと欲しい欲しいと思っていて二の足を踏んでいた「Philips Hue Play HDMI Sync Box」とその仲間たち。しっかりレビューしていきたいと思います。

Philips Hue Play HDMI Sync Boxとは何か?

HueというのはPhilipsから販売されているスマートライトシリーズです。スマホなどから自由に明るさや色を変えて楽しむ事が出来る照明なんですが、この進化系として出ているのがHDMIとのSyncです。

つまりHDMIから入力されたコンテンツ、それがゲームであれ映画であれYoutubeであれその映像とシンクロして自動的にライトの色や明るさなどが変化するテクノロジーです。これによってテレビに映し出されたシーンが拡張されて部屋全体にその世界観が再現されます。

我が家では映像は4K120hz/HDR/有機ELまで辿り着きましたし、サラウンドも天井(トップミドル)まで配置した12チャンネルドルビーアトモス環境を作っています。もちろんもう少しそれぞれ追い込んでいく事は出来ますが、ほぼ体感上の規格レベルは十分満たしたかなというところ。次に世界を拡張するなら「映像世界とシンクロした拡張ライトアップだろう」と密かに考えていたのです。

それを実現するのが「Philips Hue Play HDMI Sync Box」です。

このSync Boxには4つのHDMI入力端子があり様々なデバイスを接続。Hueブリッジを通じて各Hueライトと同期します。またHDMI出力端子も一つついていますので後はAVアンプやテレビに普通通り出力すればOK。入力された映像信号を解析して配置したライトに同期されたライティング情報を送り込みます。画期的。

ところが一つ致命的な欠点がありました。このBox、HDMI2.1に対応していないのです。つまり4K120hz信号を通せません。我が家のテレビもAVアンプもPS5やXSXに対応させる為全て4K120hz対応モデルで揃えているんですが、このBoxを使うと4K60hz環境になってしまいます。(あるいは1440×120hzならアップデートで対応しています)

悩んだ末決断

海外でも「いつになったら4K120hzに対応するんだ」と要望が上がっていますし、いずれ対応するのは間違いないので4K120hz対応版が出るまで待とうと思ってたんですよね。

でも一向に出ない。

私の「Play HDMI Sync Boxが欲しい!」という物欲が上がってきているにも関わらず全くリリースされない。予定もない。

一方、映画など動画コンテンツを見る分ににはHDMI2.1なんて不要な訳です。4K60hz&ドルビービジョンまで対応出来ていれば十分。PS5はと言うと4K120hzなんて名ばかりで、我が家では対応ゲームはデビルメイクライ5しかありません。それも120hzと言ってもせいぜい90hzくらいまでしか出てないとの噂。それもレイトレなどのグラフィックを犠牲にして。となると、正直4K60hz&HDR環境が作れるなら十分なんじゃないか?と思ってきました(自分を騙しにかかってます)

問題はXbox SXです。あっちは割とガチな4K120hzです。最近ホライズン5もやり始めたところですし、せっかくのパフォーマンスが落ちるのは悔しい。でも、他のゲーム達は割と「グラフィック重視」か「パフォーマンス重視」かを選ぶスタイルになっているのでグラフィック重視で楽しむのも悪くはないか・・・と感じてきました(もう少し自分を騙したい)

ただ・・・ただですよ。テレビをLGの65C9Pに換えたのも、AVアンプをACR-X4700HやらSR8015に換えたのも、全ては4K120hzという条件をクリアする為。それらのスペックを活かせなくなるというのは何ともジレンマでした(さすがに騙し切れない)

こんな感じで葛藤する事半年以上。スピーカーの買い替えなどで機材が一段落したタイミングでしたので「買うなら今だろう」と重い腰を上げてみた次第です。

だって、こんなオシャレでムーディーな環境を手に入れたら、この写真のように女性といい感じの雰囲気も作れちゃうわけでしょ?そのために「フレームレート最大60hz分」は切り捨てようじゃないの!と。

購入するなら出来る最大限を!

やるならやるで妥協はできません。今回購入したのは下記です。ドドンと7点。

Philips Hue Play HDMI Sync Box

何はなくともこれがないと始まりません。入ってきたHDMI信号をライトに同期させるためのシンクボックス。

同梱物は下記。本体と電源&コード、HDMIケーブルです。

Philips Hue Bridge

そして、スマホを通じて全てを制御する為に必須のデバイスがこちら。

本体と電源、LANケーブルが入っています。

ネットワークに繋いで全てのデバイスの中枢として機能します。Sync Boxを使うには必ずこのHue Bridgeが必要です。

シングルランプ E26

ここからはライトのご紹介。まずはシングルランプE26です。

テレビの真上にある3つのダウンライトに使うために3本購入しました。

ソケットはE26タイプ

実は我が家のダウンライトは調べてみたらE17サイズでした。一回り小さいのでこのランプは装着できません。仕方ないのでE17からE26に変換するアダプタを検討。またダウンライトのソケットは横向きで角度調整出来るタイプが必要でしたのでコレを買いました。何と1つ約2000円。なかなかに痛い追加出費。

アダプタを装着するとこんな感じ。おお。いい感じですね。

実際の装着時はまずアダプタだけをセットします。角度調節で真下を向けます。

そしてhueライトをセット。上手くいきました。

ちなみに我が家のようにシングルランプ3つとHueBridgeを購入するならスターターセットも用意されています。私はまず一つで検証したかったのでバラで買いましたが、特に理由がなければこちらで良いんじゃないでしょうか。HDMIシンクさせずにスマホ制御でオシャレライトを楽しみたいだけならここから始めるのもいいですね。

また、シングルライトは100Wのものも新発売されました。私が買ったものは従来から売られている60Wですが、もっと明るい方が良ければ100Wを選んでもいいと思います。今回の私の用途だと100Wは直接光が強くなりすぎるので60Wで良かったかな?

また、ダウンライトなんてうちにはないよ!という方も別途スタンドを買って立たせてみるというアイデアもあります。

Play ライトバー 2個 セット

次はPlay ライトバーです。Sync Boxで使う時の基本となるライトです。置いて使うも良し、テレビの後ろにセットするも良し、でSync Boxを始めてみる時にオススメのライトです。

同梱物は多いですね。ライトバー2本に電源関係、そして立てたり貼ったりするためのスタンドが2種類付いていました。

実は私も最初はこれをテレビ裏の左右にセットして検証しました。検証で上手くいったので次に紹介する「Play gradient lightstrip」を後から買って付け替えたのです。

Play gradient lightstrip 65 inch

さて最後は今回私のhue環境の肝となる「ライトストリップ」です。

テレビの裏に貼る帯状のライトで、専用の取り付けパーツを使ってご覧のように「コの字」を下向きにしたような感じで曲げてテレビの左右と上を囲うように設置します。

このライトストリップの凄いところは帯の全体が発光する事なんですが、中に沢山のLEDが埋め込まれていて綺麗に光の移動を再現する事が出来ます。また、大きくは1本の帯が7つのエリアに分かれているようでした。例えば画面の右半分が海の青、左半分が砂浜の黄色、みたいな表現や、画面の中央だけ赤く光る。なんて事も出来ているようです。

これを他のライトで実現しようとすると7つのライトをそれぞれの箇所に貼り付けないといけませんし7つ分の電源も必要になります。それでもライトストリップのように隙間なく繋がり流れる様な光の移動を表現する事は出来ないでしょう。ですからこの環境を実現しようとしたらライトストリップを使うしかないんです。まさにSync Boxの為に作られた専用ライトですね。ちなみにこのような仕様なのでテレビの大きさに合わせて数種類用意されています。我が家のテレビは65インチなので65インチ用を購入。同期させる位置が狂ってしまうので必ず指定サイズのものを買いましょう。

但し!なぜこれを後から購入したかと言うと

何とこれ日本未発売なんです!

こんな大事なパーツが日本で出てないとはどういう事でしょう?!ですから日本人でレビューされている方の多くはライトストリップではなく、先述のライトバーをテレビの左右に付けるところまでで留まっていると思います。でも海外のレビューを見ているとSync Boxにはこのライトストリップを使ってこそ。と感じましたので米国Amazonから取り寄せました。(高かったんでeBayでも見てましたが、価格差を考えればAmazonの方が安全で良いなと)

ちなみに日本のAmazonでも並行輸入で出ていますがめちゃくちゃ高いです。たまにオークションやフリマサイトで出て来る事もありそうなのでその辺りを狙うのも一つですね。もちろんそのうち日本でも正式発売してくれると信じてます!

そんな事情も含めて入手した嬉しさもひとしお。今回開封が一番興奮したのはコレですね。

取り出してみました。ぶよぶよっとした材質で2.5mありました。

同梱物は取り付けパーツと電源。ACも日本に合わせたソケットで電圧も日本仕様で問題ないものでした。

ちなみに日本でも「ライトリボン」という似た帯状のライトが売られていますが、こちらは複数の色をグラデーション表示させたりはできないので全く別物です。もちろん純粋に長い光表示は出来ますので他のライトと同じようにライトリボンを上手く使うという手もあると思います。

いざ、セッティング

という事で全てをセットしていきます。

Sync BoxとHue Buridgeをそれぞれセットアップ

ダウンライトは天井に。

ライトストリップはテレビの裏に。

そしてライトバーは「ライトストリップがカバーできていないテレビの下部」を照らすために、テレビの下に配置します。

次に、スマホで全てのライトをセットアップしていきます。まずはライトをHue Bridgeから検索し、一つ一つに名前を付けていきます。後でどのライトの事か分かりやすいようにしました。

ライト一つ一つのデフォルト色などを設定しておくことも出来ます。Sync Boxと同期させず独立してフルカラー証明として使う事も出来ます。

そしてここが最も重要な各ライトの配置です。位置と高さをそれぞれ設定する事でSync Boxが映像信号の位置と連携を図り、その場所に適した色、明るさで発光します。

HDMIに入力された機器情報は名前を付けておくことが出来ます。私は下記の通り4つのデバイスを接続する事にしました。

また、ドルビービジョンについては以下のようなスイッチがあり、我が家の環境ではオンにしないとドルビービジョン表示が出来ないようでした。またHDMI2か4に接続するように。と注意書きがありましたのでドルビービジョンで表示させる可能性のあるXboxと常時ドルビービジョンモードになるfire tv stickを2と4にセットしました。

どのような演出レベルでライティングするか?はこちらのメニューで決める事が出来ます。

SYNC MODE

  • ビデオ:比較的滑らかに映像に反応します
  • 音楽:映像とは関係なく多彩な色とチカチカ光る演出などライブを見ているようなライティングになります
  • ゲーム:「ビデオ」と比べると比較的鋭い反応が多い気がしました

INTENSITY

弱<中<高<強 という4段階から選択可能

強は映像に対する反応が細かく正確なシンクロをする激しいモード。雷などは映像に合わせて瞬くような明暗もあり迫力満点。弱に近づくにつれ、点滅など激しい表現はなくなり、なだらかなグラデーションで映像のイメージに合わせてくれます。

リニアな反応でエンタメ感を高めたければ比較的強めで、静かな映画などテレビの映像に集中したい場合は弱めにするのがいいでしょう。

もう少し具体的に言うと、ガンガン光の移動に合わせてテレビの外にまでその光が伸びているような鋭い拡張をしたい場合は「強」。そうではなく、青空のシーンでは優しい青に、日差しの強いシーンでは黄色に、炎でおおわれているところでは赤くなる、など全体のトーン表現に留めて映像の邪魔をせず、映像のシーン背景を拡張してくれるイメージで見たいなら「弱」といった感じ。

BRIGHTNES

明るさをスライドバーで自由に調整する事が出来ます。一番左まで持っていくと非常に小さな明かりになります。

先ほどのINTENSITYとの組み合わせですが、ちょっと光の表現がうるさいと感じる時は弱めていくと良いと思います。映像の邪魔をせず優しくトーン表現をしてくれるようになります。

SYNC MODEは音楽だけ別物ですがビデオとゲームは比較的近い表現になります。何となくゲームの方が細かい描写までシンクロさせているように感じました。またINTENSITYとBRIGHTNESはどのくらい映像との一体感を出すか?の強さですね。強めの設定だと静かなシーンでもカットが変わる度にガンガン色が変わって邪魔に感じる事もあります。そんな時は弱めにしておくことでナチュラルなライティング演出を楽しめます。

ゲームで言えばカーレースや2Dものは視界があまり動かないので強めにしていてもあまり邪魔になりません。むしろ青空、砂浜、森林などの色の拡張で没入感が高まります。3Dアクションなど視界を360度グルグル回せるタイプのゲームでは目まぐるしく色味が変わるようなシーンではややうるさく感じるかもしれませんので、ゲームに合わせて強弱調整するのもアリです。

もちろん、本当にライティングが不要な場合はオフにしてしまえば良いですし、アトラクションのように盛り上げたい場合は全て最強にしてしまうと楽しいですね。

実際の映像シーン

さて、では幾つか実際に試してみたシーンで効果を紹介したいとも思います。分かりやすくする為にモードは全て最強にしてあります。

ドルビーシネマ トレーラー

Play gradient lightstripの追随の優秀さが分かりますよね。光の移動を見ると単に7つのエリアでオンオフしているだけではなく一つ一つのLEDがちゃんと移動するように点灯しているのが分かります。

あたかも本当に映像の中の光が壁に映し出されているかのよう。この映像だけでこのPlay HDMI Sync Boxの凄さが分かってもらえると思います。

PS5メニュー画面

では次はテレビ周りを拡大してPS5のメニュー画面を観てみましょう。

PS5ではゲーム選択を移動させるとそのゲームのイメージを画面いっぱいに表示してくれますが、 Play HDMI Sync Box によってそれを更にテレビの外まで拡張してくれている雰囲気になります。まさに光も「込み」でのPS5という感じですね。めちゃくちゃ楽しいです。

では実際にゲームシーンを一部見てみましょう。

PS5「ASTRO's ROOM」

まずはダウンライトも含めた全景から

CPUプラザでは青白い光ですが、MEMORYスカイに飛び込むときにはトンネルのピンク色で染まります。そしてモクモクゲートウェイの草むらに出てくる訳ですが、空に視界を移すと上部は青白く、草むらをのぞき込むと緑色に、と見えている景色に合わせてライトが色を変えます。このくらいの色の変化であればゲームプレイ中も邪魔になりませんし、世界の雰囲気が拡張されていい具合の演出になっています。

テレビ周りを中心に別シーン

背景が大きく変わらなければライティングもそんなに目まぐるしくは変わりません。世界観を補完してくれるイメージです。そして最後の雪のシーンでは青空を見るとライトも濃い青に、雪を見るとライトも白に変化します。ライトが寒々しさを演出してくれて部屋まで寒く感じるほど。最後にはラボに戻りますがここでも細やかに色味が変化しているのを見て頂ければと思います。

PS5「FF7リメイク」

テレビの枠を超えてユフィが見えている世界の色と明るさが延長されているような演出です。暗い場所に行けば暗く、陽の当たる場所に出れば明るく、またミッドガルのプレートの影になるところでは暗い緑で覆われる細かい表現になっています。ちょっと動かし方によってライトの変化がうるさく感じるシーンもあるかもしれません。もし邪魔に感じた場合はINTENSITYやBRIGHTNESを下げてやると良いと思います。この辺りは好みで自由に調整できるので良いですね。

Xbox SX「フォルツァ ホライズン 5」

青空の青と地面の黄色。またピンク色の門を潜る感じなど、あくまで自然な色拡張。あまり変化のないシーンではライティングも控えめで邪魔になりません。

Nintendo Switch「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」

ゼルダの伝説は自然の表現が美しいですが、そこまでライティングが邪魔をせずブレス オブ ザ ワイルドの世界観を上手く光で広げてくれています。

「ドラゴンクエスト11」オープニング映像

こういうプロモーション映像はめちゃくちゃワクワクします!

「デモンズソウル」プレイ動画

暗いシーンの多いゲームはかなり雰囲気が出ます。まさに暗闇の中に自分が放り込まれたり、炎で視界が包まれたり、世界観にどっぷり浸れますよ。

Twitterにも幾つか投稿しましたので、そちらから2つご紹介。

鬼滅の刃 遊郭編 PV

かなり激しく光が変化しますが、画面の半分だけ赤くなったり、目まぐるしく変化するシーンは光の演出も加わってPVのインパクトが更に濃く、強くなりますね。実際にリアルで見るとめちゃくちゃカッコイイです。

「言の葉の庭」予告編

穏やかな緑や青の表現が美しく、新海監督の色遣いがそのままライティングとして表現されているように見えます。実際に入力された映像信号の色をそのままフルカラーのライトにスポイトコピーしているように広がって幻想的ですね。ダウンライトがややうるさく見えるかもしれませんが、実際にテレビの前に座ると直接視界にダウンライトは入ってきません。照らされる光が視界に入ってくる程度ですからこの映像で見る程邪魔にはならないです。

まとめ

購入前から期待していたPhilips Hue Play HDMI Sync Boxですが、実際に体験してみると想像以上に凄さを感じました。特にやっぱり Play gradient lightstrip によるグラデーションや光の移動表現は格別ですね。とはいえ、日本では売られていない Play gradient lightstrip が仮になくとも、ライトバーを上手く配置したりその他のライトを駆使する事でその凄さの一端は十分感じられると思います。「ある」のと「ない」のとでは別世界。

PS5やXboxSX、Switchなどゲームをプレイするにも最高の演出ですし、映画やライブ映像、Youtubeコンテンツなんかを観るのにも没入感が断然変わってきます。私の場合はfire tv stick 4K MAXを使っていますが、Apple TVなど他のデバイスも良いと思います。

今回のhueに関する投資は約10万円。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思いますが、私の中では「画質」「音質」「サラウンド効果」への投資がある程度落ち着いた今、細かなところの追い込みに更なる予算を掛けるより Play HDMI Sync Box でエンタメ感をグンと上げる投資の方がコスパがいいな!と感じました。これ以上スピーカーやアンプに投資をしようとしたら10万円どころじゃないですからね。そう考えれば費用対効果の高いガジェットだと思います。

私の場合は今回の導入によってホームエンターテイメントとしてのワクワク、ゾクゾク感が爆上がりしました。

大きな弱点としてHDMI2.1に対応していない。というのはやっぱり残念です。4K120hzから4K60hzへ、それも4K60hzの状態でHDRオンだと色空間もRGBからYUV(422)に落ちてしまいます。しかしながらそのパフォーマンスの劣化を遥かに上回る体験になっているのは間違いありません。色々ゲームも改めてやってみましたがフレームレートや色の情報変化の小ささと、得られた体験とを比べれば十分許容できるかな?!という印象です。

我が家の接続デバイス

  • PlayStation 5
    4K60hzに制限されますが、そもそも60hz超の対応ゲームは少ないのでほぼ全てのゲームで劣化の影響を受けずに楽しめます。
  • Xbox Series X
    4K60hzへの制限はやや痛いですが、その影響は軽微で体感上違いが分からないゲームが大半だと思います。また「パフォーマンスモード」と「グラフィックモード」を選択出来るならグラフィックを活かした楽しみ方が最適でしょう。
  • Nintendo Switch
    全くパフォーマンス劣化なく楽しめます!
  • fire tv stick 4K MAX
    プライムビデオ、YouTubeなど全てのコンテンツを完璧に楽しめます!
    ※テレビ標準アプリはHDMI出力させられないので対応させられません。fire tv stick 4K MAXのようなHDMI接続デバイスが必要です。

もちろん Play HDMI Sync Box が4K120hz対応してくれれば再びテレビもAVアンプもフルスペックで活躍できますので越した事はないですよね。今後の更なるアップデート(新モデル?)に期待したいところです。

最近マンネリ化していた我が家のホームエンターテイメント環境に久々に大きな変化がやってきた。そんな素晴らしい製品でした!

決して安くはありませんが皆さんも更なるホームエンターテイメント強化としてチャレンジしてみませんか?私はアレコレ買っちゃいましたが、Sync Box&ブリッジ&ライトバー2本から始めるのがオススメだと思います!(色々スターターセットなどもありますが、その時々でバラバラで買った方が安い事もあるようです)

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