【レビュー】東芝ドラム式洗濯機「TW-127X9」洗濯~乾燥まで

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東芝のドラム式洗濯機「TW-127X9」を購入しましたので、設置後の初期確認と洗濯から乾燥までの初運転を行ってみたいと思います。

外観

設置後の状態はこのような感じです。ブラウンカラーが周りと調和していてとても落ち着いた雰囲気。

洗面台がブラウンなので部屋との相性が本当にいい感じですね。

左部分に「洗剤、柔軟剤自動投入」右側に「乾燥フィルター」引き出す形で「手動での洗剤、漂白剤、柔軟剤投入口」があります。

基本は自動投入で良いと思いますが、漂白剤を使う場合はここから手動投入となりますね。

下部には「糸くずフィルター」の取り出し口があります。

回して引っ張ると、クシのようなフィルターを取り外せます。汚れが付いてきたらここも掃除しましょう。

初期設定

まずは本体の電源を入れます。右端の「入」ボタンを押すと、中央のタッチパネルディスプレイが起動。ここから先はディスプレイのみで操作していきます。余計なボタンがなくて本当にスッキリしています。

非常に滑らかな描画で文字も読みやすく、細かな文字までしっかり視認できます。

電源オンからタッチの感度や、画面遷移がどんな感じで行えるのかテストしてみました。

東芝ドラム式洗濯機「TW-127X9」洗濯~乾燥モード選択画面

まず最初にやる事は無線LAN接続。そしてスマホとの接続です。これでスマホで色んな事が出来るようになります。2.4Ghzにしか対応していないのは残念ですが実用上は問題ないでしょう。

また「洗い方」や「お手入れ」の基本設定を行っておくと良さそうですね。タッチパネルの操作感も含めてご覧下さい。ここまで本体だけで設定する為には「タッチパネルディスプレイ」は必須でしょうね。

東芝ドラム式洗濯機「TW-127X9」お手入れ、洗い方設定画面

洗剤自動投入セット

次に、自動投入の洗剤と柔軟剤をセットしていきたいと思います。

ここにたっぷり「洗剤」と「柔軟剤」を投入。それぞれ100mlと700mlという大容量を入れておけますので当分補充する必要はなさそうです。これは楽ちん。

そして、それぞれ洗剤と柔軟剤の基準量をセットします。本体でセットする場合は30Lに対してどのくらいの量を投入するか。を決める事になります。

ここはスマホアプリが便利で、適量が分からなくても銘柄を選ぶだけで自動的にセットが終わります。かなり多くの洗剤、柔軟剤の銘柄から選べるのでほとんどの場合は商品名を選ぶだけで済むと思います。

もちろんスマホからでも「銘柄」ではなく、投入量を設定する事も出来ます。

また、あとは使いながら判断でしょうが、基本セットした基準量に対して更に投入量を調整する事も出来ます。こっちは「銘柄」ではなく、洗濯条件に応じて微調整というところですね。

この洗剤ボックスは取り外すことができますので、定期的に洗うのが良さそうですね。

洗濯~乾燥開始

洗剤のセットが出来れば、もう洗濯スタートです。ドラムに衣類を詰め込みます。

まずは「洗濯~乾燥」からコースを選択。初めてなので「標準」で行ってみましょう。

「標準」コースでも細かくアレンジができます。そして右下のボタンから運転スタート。

まずはい自動で洗濯物の量を測ってくれます。

そして運転開始。残り時間が表示されます。あとは乾燥が終わるまで待つのみ!

スマホ側からも運転状況を確認できますし、変化がある度にスマホに通知が来るのでとても便利。例えば「脱水を開始しました」とか「乾燥が終了しました」とか。

運転が終了するとご覧の画面で終了となります。右上に「ソフトキープ中」とありますが、乾燥終了後も「ドアロック解除」するまでは、ソフトキープと言ってあったかいまま洗濯機の中でシワが出来ないよう保持してくれます。炊飯器の保温みたいな感じですね。

衣類を確認

取り出してみると、ふんわりホッカホカ。いやーこれは気持ちいい。

柔らかめの服なんかはすぐ着るも良し、ふわっと畳んで収納するも良し。夏のあったかい外で干し終わったような心地よさです。

一方、堅めのズボンはシッワシワでした(笑)「お急ぎ」乾燥コースではこんな感じですぐ着用は無理な状態でしたので、今度は「上質乾燥」コースなどで再度見てみたいと思います。

ですが、選択する衣類の大半は柔らかい素材の服や下着、タオル類などですからほとんどは標準の乾燥で十分という結果でした。

運転後の洗濯機を確認

運転後のパッキン部にはわずかに埃が付いていました。想像していたよりは全然少ない。

これであれば目に見える埃を取るだけで、何もしなくて良さそうです。

ちなみにタッチパネルのライトボタンでドラム部分の照明をオンオフ出来ます。

照明オフだとこんな感じ。これでも中は十分見えますね。

照明オンだとこうなります。めちゃくちゃ隅々までよく確認できます。

次に乾燥フィルターを確認。おお、さすがに埃が集まっている。この分だけ掃除してくれたと思うと気持ちいいですね。

サイドに付いているボタンをガチャンとプッシュすると埃が取れます。

ボロンっと埃が塊として落ちてくれます。なんてスッキリ仕様なんだ。

ワンプッシュで埃を取った後の状態。もうこれで戻しちゃっても大丈夫なレベルだと思います。

気になるようであれば付属していたブラシでちょちょいっと細かな埃を取ってあげるといいですね。奥の2枚目のフィルタ部分も同様に気になれば掃除という感じ。

糸くずフィルタは全く汚れていませんでした。ここも繰り返し運転すると糸くず類が溜まってくるんでしょうね。

まとめ

初めてでしたがとても簡単に「洗濯」から「乾燥」まで終える事ができました。結構長い時間が掛かりますので、お出かけしている間に運転してしまうのが効率的だと思います。

こんな感じで、朝や夕方指定した時間に仕上がるようセットも出来ますし、外出先からスマホで指示出しして運転を開始する事も出来ます。ちょうど家に帰る頃に仕上るようにしておけるので便利。

「おかえり予約」でセットしておけば、決まった時間に自動的に運転開始。スマホから状況も確認できます。

スマートウォッチにも「開始」や「終了」が通知されるので、外出中も気づかない事がありません。

もちろん、帰る時間が変わった場合にはスマホから運転時間も変更できますし、仮に多少早く運転が終わっても「ソフトキープ」で乾燥した衣類を守りながら保持してくれます。脱水後に取り出して干す作業と比べたらこんなに楽な事はないですね。

また洗濯槽から取り出す作業も、水分を含んで絡み合った状態で取り出すのと、ふんわりさらさらになった衣類を取り出すのでは全く苦労が違います。取り出しながらささっと畳んで置いていくだけで洗濯の作業が終わるのはいいですよね!

さて、これで洗濯~乾燥までのご紹介となりますが、やっぱり気になる動作音(騒音)については別記事として紹介したいと思います。

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