PlayStation

PlayStation 5 冷却ファンの当たり外れについて

PlayStation 5 発売以降まことしやかに流れる「PS5の冷却ファンには当たり外れがある」という噂

どうやらPS5に搭載されている冷却ファンには3種類あって、個体によってどれが搭載されているか分からないとの事。しかもそのファンには性能差があり、ハズレを引くと冷却性能も静音性も低くなってしまうというんですから冷静ではいられませんよね。

簡単にまとめると

・確認出来ているファンにはA、B、Cの3種類がある。

 ファンA(羽の数が23枚と多く、短い)

 ファンB(羽の数が17枚と少なく、長い)

 ファンC(羽の数が23枚と多く、長い)※ソニーが公式動画で公開したもの

・A2台、B3台で検証(Cは確認できず)。検証結果ではAが39db、Bが43dbと、羽の枚数が多い方が静音性が高かった。

・ここから推測するにC≧A>Bの順で静音能力が高いと推測される。

確かに写真を見てみると

ファンAは枚数は多いけど中央まで羽が届いていません。

ファンBは中央から羽が出てるけど枚数が少ない。

ファンCは枚数も多くて中央から出ているので風量が稼げそうです。公式動画さすがズルい。

これはうちのPS5も確かめるしかない!と思って久々に接続を外してラックから出してみました。

こちらの公式分解映像(先ほどのファンCが映っています)を参考に蓋を外します。

ちょっとコツがいりましたがカバーを外せました

PSマークの2つのくぼみ部分を持ち上げて底面側にスライドという感じです。戻すときはカチっというまで天面側にスライドさせると元に戻ります。

さぁ、緊張の一瞬です。羽の枚数を数えましょう!

1、2、3、4・・・

どきどき・・・

・・・・15、16、17、18!!!!1920212223(ダッシュ気味)

羽の枚数は23枚でした!!!やたーーーーー!!

そうそう、ネットで記載されいてたファンAかCかも確かめてみます。

むむ・・・ファン中央の模様を見てみると

これはソニー公式動画にあったファンCじゃないですか!

ちゃんと中央部から羽が出ています。

おおおお。本当にどのくらい個体によってファンの種類があるのかは分かりませんが、とりあえず我が家のPS5は静音・冷却性が最も高いと考えられる(且つ、ソニー公式標準の?)ファンCでした。なんかもうめっちゃ安心して冷却を任せられる気がします(笑)

ひょっとして国内流通してるPS5は全部ファンCなのでは?とも思いましたが、Twitterやネット書き込みなんかを見ると確かに日本のユーザーでもA、B、Cそれぞれが存在して、それぞれ所有者がいらっしゃるようでした。過去にもPS3で使用パーツの違う例があったようですし、これも仕様の範囲なんでしょうが優劣があるならやっぱり気になりますよね。

ちなみに我が家のPS5の生産は Made in China でした。Made in Japanもあるので何となく気分は日本製が良かった気がしますが、これまたまことしやかな噂でアタリの冷却ファンは中国製のPS5では?という説もありました。いやさすがに噂レベルでしょうか?!

その他、海外レビューから分かったPS5の仕様について関連記事を書いておますので、ご興味あればご覧ください!

オススメ記事

1

パナソニック史上「最強のUHD プレイヤー」であり且つ「最強のBlu-rayレコーダー」と呼ばれる「DMR-ZR1」を購入しました。 私が購入に至った理由は公式サイトや様々なWebサイトで語られている ...

2

ついに買ってしまいました。ずっと欲しい欲しいと思っていて二の足を踏んでいた「Philips Hue Play HDMI Sync Box」とその仲間たち。しっかりレビューしていきたいと思います。 Ph ...

-PlayStation
-