Xbox SX にUSB外付けストレージを繋いでみた

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Xbox SXでGamePassを始めたらあっという間に本体内蔵ストレージがパンクしてしまいました。

ps5の実質677GBの空き容量よりはマシですがXbox SXも内蔵ストレージの保存領域は802GBしかないのでゲームを10本以上入れていくとやっぱりパンクします。

Xbox SXには公式拡張ストレージが用意されていて日本でも2020年12月24日に発売です。これがあれば内蔵ストレージと全く同じパフォーマンスで動作するというのですから凄い。

ただこれが高いんですよね。1TBで約3万円。

今はまだそこまで投資する気はないので今回はUSBで外付けストレージを付けてみる事にしました。

USB外付けハードディスクを付けてみる

もちろんSSDの方が良いんでしょうが、ネット情報だとHDDでも内蔵ストレージとそこまで差がないという検証記事がありましたので今回は手元にあるHDDで一旦お茶を濁す事に。

2TBのハードディスクです。

接続すると「メディアに使用」か「データ保存機器の初期化」を選べます。今回の用途は「データ保存機器」なので初期化を選択。

おお。保存機器として認識されました!

早速パンクしている内蔵ストレージからゲームを移動させていきます。

適当に移動させた結果ご覧のとおり内蔵ストレージに余裕が出ました。これで一安心。

ちなみに、USB外付けストレージの場合Xbox SX/SSに最適化されたゲーム(ゲーム画像の左下にX|Sのマークが付いています)は保存は出来ますが起動できません。なのでXbox One以前のゲームを移動させるのが良いと思います。

もしX|S最適化ゲームを移動させた場合はこんな感じで「起動できない」と表示されます。

実際GamePassで提供されているゲームはほとんどがXbox One以前のゲームで、X|S最適化ゲームは20本に1本くらいしかないと思います。なので、GamePassを満喫するためには外付けストレージを上手く活用するのが良さそうですね。

PS5もUSBストレージを外付けしましたのでこれでPS5もXbox SXも両方3TBの保存領域が出来ました。旧作をプレイする分にはこれで安心です。

PS5にUSB外付けストレージを繋いだ時の記事はこちら

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