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【レビュー】Nintendo Switch に木目スキンシールを貼ってみた

前から貼りたいな~と思っていたSwitch用の木目調スキンシール。ついに意を決して貼ってみる事にしました。

種類がいろいろある

そもそもSwitch用のスキンシールって色々出てるんですが、狙っていたのはSkinfactさんの木目調シール。単なるシールではなくてきちんと木目の凸凹が再現されていて他のと違って高級な質感というのが評判だったんですよね。

その分ちょっと高い。というのもありますがどうせ貼るならSkinfact一択でしょう!という事でSkinfactさんのスキンシールを見てみたんですが、まずもって色が沢山ある。

ナチュラルウッド、ダークウッド、チャコールウッド、アイボリーウッド。どれもキレイ。

そして、ジョイコン用、ドック用、本体用の3種類もあります。なんでいちいちバラバラなのさ。と思いましたがこれはドックはダークウッド、ジョイコンはアイボリーウッドと言うようにカスタマイズする事を想定しているのだとか。さすがSwitchスキンシール界のトップブランド(勝手に認定)

色々悩んでみたんですが、結局ここはザ・木目と言えるナチュラルウッド統一がいいかな!という事で、ナチュラルウッドでジョイコン、ドック、本体と揃えてみました。しめて5,040円。なかなかいい値だ(;・∀・)

3種類のシートが到着!

これが一つ1,680円もするのかと思うとちょっと凄みを感じてしまいます。

説明書はこれ1枚。ふむふむ。曲線部分はドライヤーであっためるのね。これ、後で分かったんですが単なるシールじゃなくて、ドライヤーを当てる事で木の皮をなめすような雰囲気がありました。

中を取り出してみてびっくりしたんですが、これどのシールがどこに貼るものかの説明すら全くありませんでした。形で想像しろって事ですね。でも実際にあてがってみて迷うのものは一つもなかったので確かに不要でした。

ドック用シールを貼る

もうスマホの保護フィルムを気泡ゼロで貼る大変さと比べたら超簡単。ささっとデバイス側を拭いたら場所を合わせて貼るだけ。それも細かいデザインでシールが作られているので目印となる部分が多くピッタリ合わせるのも簡単でした。

まずはドックから

ペタッと貼り付けると余剰部分が飛び出した感じになります。

これらをドライヤーで温めて柔らかくして折り曲げていきます。おお。いい感じ。

同じ感じで側面や背面も貼っていきます。

ドックは特に簡単でした。

ジョイコン用シールを貼る

続いてジョイコンです。

これがなかなかに難しい!こんな感じになりました。

背面はこんな感じになります。上の方が裸ですが、これはこれでそういうデザインだと思えば何となく許せます(笑)

それよりもどうしてもこの下のカーブが綺麗に貼れませんでした

何度もドライヤーを当てて微調整しながら押しつぶしていけば多少マシになっていくんだと思います。

上は少しマシですがやっぱり完全に綺麗にはなりませんでした。

本体用シールを貼る

続いて本体。本体は背面に貼るシールです。

今度は非常に簡単でした。折り曲げも楽で綺麗に貼れたと思います。ジョイコンも挿してみるとこんな感じ。おお。この一体感!

正面から見ると本体のシールはほとんど見ませんが底面に折られたシールが見えているのがオシャレですよね。

そして本体用シールにはもう一つジョイコングリップ用のシールも入っていました。せっかくなので充電出来る方のグリップに貼ろうと思ったらシールにType-C端子部分の穴が開いてませんでした。そりゃそうか。

ということでノーマルグリップの方にシールを貼りつけ。これもめちゃくちゃいい感じ。

ジョイコンを挿してみるとこれもいい雰囲気になりました。もう1セットの赤青ジョイコンと並べるとなかなかのコントラストですね。

ちなみに赤青ジョイコンと木目グリップの組み合わせもこれはこれでちょっといいと思いませんか?

木の皮の質感まで再現していて凄い!

これでドック用、ジョイコン用、本体用、グリップ用全てのシールを貼り終えました。ナチュラルウッドカラーなので本当に木目感を感じられていいです。

冒頭でも書きましたがこのスキンシート。単なる木目柄のシールではなくて、ちゃんと木目の凸凹が再現されていて本当に木の皮を張ったような手触りがあります。これは凄い。

しかもシールのくりぬきが完璧です。これも凄い!それだけに下部にヨレが出来ちゃうのは本当に惜しい!

全体的には納得の出来

一部シールのヨレが出来てしまうので、ここは何とか微調整してマシな形に持っていきたいと思います。でも、全体感としては木目のオシャレな感じに統一されて納得度は高いですね。とても和なテイストのSwitchに仕上がりました。オトナアイテム感がいい。

ドックに挿した雰囲気もいいですね~。インテリアとして様になります。

グリップコントローラーと並ぶ佇まいはまさに和の逸品

ということでラックの上に戻してみました。

少し離れたところから見る落ち着いた雰囲気が抜群です。

シールのヨレさえ何とかなれば完璧なのに!という事で端切れを上手く使ってみたいと思います。

おお。なんかちょっと良くなったかも。

うん。しばらく使ってたらもっと馴染んでいくでしょう!きっと!

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