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秋のヘッドホン祭2011

1年ぶりにヘッドホン祭に行ってきました。

http://www.fujiya-avic.jp/user_data/1110_headphone_fes.php

今回は、それほど興味ある物はなかったんですが、

春の祭に行き損ねてたのでとりあえず行ってみた感じです。

今回は、HiFiMAN HM-602を保有されている友人とご一緒。

http://www.twctokyo.co.jp/hifiman/HiFiMAN2.html

この602を聴かせてもらうのが今日の目的の一つだったと言っても過言ではありませんw

ということで、友人とぶらっと一回りしながら、

軽く興味ある製品の試聴をしてみました。

HiFiMANのブースのところにあった新しい謎の中華DAPが、

コンパクト&シンプル&妙に質感が良かったので興味を惹かれました。

聴いてみたところ結構いい音でなってます。

自分のデータで聴けなかったのでソースの善し悪しに依るものは当然あると思いますが、

1万円で買えるDAPとしてはなかなか興味深いです。

追記)AV Watchさんで紹介されてました。RoCoo Dです。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111031_487679.html

続いてFitEarの334 。334はBARKSでのレビュー を見てからというもの、一番興味津々なイヤホンでした。

eイヤホンでも置いてあるんですが、なかなか試聴タイミングに恵まれなかったので今回試聴してみました。

普段使っているUE18Proと比べて、低域の厚みは少し弱いものの音自体の厚みは十分あります。

そして何より各音域の解像度の高さ。情報の多さ。バランスの良さ。この辺りはさすがだと思いました。

UE18Proを使っていると、他のほとんどのイヤホンは欲しいと思わせないんですが、これはちょっと欲しくなっちゃいましたねぇ。

その後、先日購入したPC用のパーツがいくつか欲しかったので秋葉原に向かい、

eイヤホンにも寄って改めていくつかイヤホンを試聴しました。

ユニバーサルではやっぱりSHUREのSE535あたりはいい音鳴らしますね。

新発売のスペシャルエディションも聴いてみました。

UEの TF10Proと比べると、音の粒立ちを良くして、クリアにし、ぎゅっと音場も凝縮した感じ。

良く言えば、凄く上質で、力強さも兼ね備えたモニターイヤホン。

悪く言えば、音場が狭く、ライブ感の弱いイヤホン。

でも、それは弱点なのではなく、このイヤホンが追い求める方向性といっていいレベルだと思います。

ここでご一緒していた友人が、なんとこの535スペシャルエディションを購入されました!

すげー。すげー。

ウォーム系で深みのあるHM-602と、カッチリモニターライクに聴かせる535とでは

方向性が違いますが、逆にその良い面を活かしあって、楽しい音になりそうな予感がします。

ということで、購入された535スペシャルエディションとHM-602。うらやましい。
デジ物趣味

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