映像機器

VIERA TH-55AX900 その3 ~メニュー編~

VIERA AX900のメニュー関連を少しご紹介します。

●ホーム画面

こちらが私のホーム画面です。テレビの電源を入れるとまずこの画面になるようにセットしています。

このホーム画面は結構自由にカスタマイズ出来まして、レイアウトや背景などを決める事も可能です。

その後、置きたいアプリを自分で選んで配置すれば出来上がり。オーナーを自分で登録して、家族それぞれが好きなホーム画面を利用する事も出来ます。

ホーム画面の切り替えはこんな感じ。上に出ている丸いアイコンがオーナーを表しています。

テレビのホーム画面では、右側にチャンネルとサムネイル表示がされます(サムネイルはちゃんと動いてます)

●アプリ一覧

次にアプリ一覧画面です。これもワンボタンで表示させられる共通メニューで沢山のアプリが並んでいます。もちろん自由に並べ替え可能。

新しいアプリをマーケットからインストールする事も出来ます。

この辺りの作りはスマホに良く似てますね。

もちろんここでインストールしたアプリを、自分のホーム画面に置くことも可能。Android的に言えばアプリ一覧=アプリドロワー、ホーム画面=ホーム画面。といったイメージですね。

●メディアプレーヤー
そんなアプリの一つにメディアプレーヤーがあります。SDカードやネットワークで繋がったストレージのコンテンツを再生させるツールです。

まずファイルの置いてある場所を選びます。SDカードや、私の場合「nasne」なども見に行ってくれてます。

SDカードを選んでみましょう。次に写真、ビデオ、音楽、録画を選びます。

ビデオの中からファイルを選択。

当たり前ですがファイルが再生されます。

ところでこの動画は先般購入したLumix LX100で撮影した「4K動画」です。デジカメに入ってるSDカードをそのままテレビに挿して「4K動画を再生してくれる」というのは、実はVIERAだから出来る事です。BRAVIAもREGZAもAQUOSも「SDカードに入った4K動画ファイルを再生する」という機能を実装していません。VIERA凄い。というより、ほかショボイ。もちろんデジカメのメーカーがどこかとか関係ありません。テレビ側でSDに入った4K動画を再生する機能がSONY、東芝、シャープ機には付いていないのです。

●番組表と2画面

最後に番組表も紹介しておきましょう。本機の番組表は「27チャンネル同時表示」が可能です。正直圧巻です。この細かさで全ての文字が高精細に表示されます。

たださすがにこの文字の小ささは苦しいので、普段は19チャンネル表示にしています。それでも十分な情報量ですね。

2画面表示も普通にできます。2画面にしても一つ一つの解像感の高さが凄いです。

AX900はクアッドコアCPUを積んでいるらしいので、AX800よりはメニューがサクサク動きます。ただ、それでもスマホやタブレットなどの汎用OSの操作性と比べればかなり落ちる状態です。2015年には汎用OSモデルが登場しますから、操作感や拡張性も含めスマホやタブレットレベルになるととても面白そうですね。

また現行製品で比較するとBRAVIAの方が綺麗でおしゃれですね。VIERAやREGZAはメニューがダサいです(笑)

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