以前の部屋では3pタイプの電源タップを接続するために壁コンセントも3pに替えてました。

とはいえ、元々はマンションの一般的な2pコンセント。実態はアースも来てなくて単に「しっかり挿せる」という為だけに替えてたようなもんだったんですよね。
で、新しい部屋ではどうしようかな。と思ったんですが
・マンションのアースはノイズまみれなので、直接地面に挿すとかじゃなければむしろ接続しない方が音質が良い
・アースループによるノイズも考慮した方がいい
・そして、どうせ今回も裏側にアースは来てない(笑)
なんて事を考えればわざわざ壁コンセントを3pに替えなくても2pのままの方が音質面でもいいんじゃないか。という判断をしました。
そこで、3pから2pに変換するアダプタを使う事にしたんですが付属品でよくついてくるコレを使うのも味気ない。

そこで安くてオーディオ観点からも評判のいいPanasonicのWH2891Pにしました。


コンパクトでしっかりした作り

姉妹品のWH2890Pは極性ナシですが、こちらは極性アリ版。コールドの方がぶっとくなっていて極性間違いが起こらず、且つしっかり挿せる仕様。

ぶっといので「極性なし」のコンセントには挿さらないので注意が必要

挿してみました。なんという収まりの良さ。壁コンセントにピッタリハマります。

でも、電源タップのプラグを繋ぐとご覧の通り壁側も、プラグ側も重みで下に引っ張られてダラっとしちゃいます。

これはいけない。隙間が出来てしまうと安全面でも、電流供給面でも良くないので音質にも悪影響を与えます。
少なくともピッタリ挿したいですよね。
で、世の中には壁コンセントに直接3pで接続する方向けに色々プラグを支える高級アクセサリーが出ている訳です。
こんなのとか

こんなのとか

こんなのとか

これらは、しっかり挿すのはもちろん、制振だとか材質面だとか色々拘って作られてるんですが、超庶民派の私としてはこういうアクセサリー導入は一旦先送りにしてとりあえず「しっかり挿す」だけを実現したい訳です。
で、垂れさがるなら上に引っ張り上げればいいじゃん。ということでこんな感じで固定。強引(笑)

見てみて。ピッタリ完璧に固定されてます( *´艸`)

どうせスピーカーの後ろで見えない場所なのでとりあえずはこれで十分。抜ける心配もなく安心感ばっちりです。
ちなみに、付属品アダプタの場合はこんな感じになります。垂れ下がり感が更にヤバい。プラグ部分が曲がる勢い。

これも同じ理屈で固定は出来ます。

でもやっぱりこっちの方が完璧ですねー。気持ちいいくらいピッタリ。挿しっぱなしでグラついてるくらいならやった方がいいですよ。

そしてお金がある方は壁を3pにして高級アクセサリーで固定制振を!
あ、でも直接地面に挿せないなら2pの方が良いかもですよ?!
