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Switchのジョイコンを修理してみた

Switchの右ジョイコンのスティックが押し込めなくなる不具合が出ました。

普通スティックを押し込むとカチっという感触があって、プレイで使う事があります。これが押し込んでもカチッと反応しなくなりました。

試しに開けてみたら直せたりするかな?と思って分解してみようと思ったところ

ジョイコンのねじ穴ってプラスでもマイナスでもないんですね!我が家にはこれを開けられるドライバーがない。

そこでネットで野良修理キットを購入。こんなドライバーあるんですね。

先っちょが3つに分かれてます。

ということで分解!

開けてみるとバッテリーがデン!と

バッテリーと、バッテリーが乗っていたプレートを外すとやっと基盤が出てきました。中央に見えるシルバーの部分がスティックの裏側。

シルバー部分のねじを外して抜き出してみるとスティックが取り外せます。色々触ってみましたがそもそもスティックが故障している模様。

そこで修理キットについて来た交換用スティックに替えてみる事に。これ普通に売ってるって事は結構故障しやすいんでしょうね。

純正と非純正?ですがコネクタケーブルの色が違うくらいで他は一緒

接続は簡単ですがケーブルをコネクタに挿して黒色のストッパーをカチッと止めるのが非常に小さくて付属のピンセットで作業しました。修理キットに必要なものは全部付いてる。

という事で無事復活したんですが、最初は座標ズレが起こってしまったのでコネクタの挿し直しを行いました。意外とデリケート・・・。

あとは何となくカチっという押し込み音が変わった気がしますが、操作には問題なし。

任天堂に送るよりは安く修理できたと思います。

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