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GAMEBOY micro ファミコンバージョン購入

もうどうしても欲しくなったんです。
ゲームボーイミクロ!

実はゲームボーイミクロは2005年に発売した時に一度買ってます。
それはもう可愛くて好きだった・・・はずなんですが、なぜか手放してしまったんですよね~。

当時は「ブルー」を持っていたのですが、改めて今更ながらファミコンバージョンを購入。
やっぱりコレクターズアイテムとして持つなら「ファミコンバージョン」でしょう!

といってもこのミクロ。新品で売っているところはほとんどなく、すっかりプレミア品です。
ヤフオクでは未開封品は定価(1.2万円)以上で取引され、中古でも未だに5000円~1万円程度の値が付きます。逆に数年前までは投げ売り状態でしたが、ここへ来て人気が再燃してるみたいなんですよね。

私も何だかんだ探しまして、ようやく新品状態のミクロをお得に入手しました。
本体の質感といい、本当に美しいゲーム機です。これ。

さて、このミクロ。これまで発売されたモバイル機の中でも相当小さいです。
知らない方の為に説明します。

・サイズ: 幅101mm、奥行き50mm、厚さ17.2mm
・重量: 80グラム
・画面: 2インチTFTカラー液晶ディスプレイ

iPhone5と比べても断然小さい。

もう3DS LL や Vitaなんかと比べたら圧倒的小ささ。
Vitaの画面よりも、ミクロ本体の方が小さいんです。

スマホでも4インチ以上が当たり前の時代に
2インチの画面でゲームなんてできるのか?!
って思う方もいると思いますが、これがまた驚くほど画面も見やすいんです。
むしろこの小さい画面にクッキリ描かれたドット絵が可愛くて仕方ありません。

さっそくゲームも適当にそろえてみました。
掘り出し物は100円程度で買えますし、アキバのショップやAmazonなどで名作も容易に手に入ります。

普段は色が付いていないSTARTとSELECTボタンですが

バッテリー残量が少なくなると赤く光り

充電中は青く光ったり、細かいところがとにかくカワイイ。

別に私は「レトロ厨」っていう訳ではありません。これまでのモバイルゲーム機を見たとき、デバイスとしてはやっぱり「Vita」が一番良くできていると思いますし、所有する満足度も高いデバイスだと思ってます。

でも、ミクロはなんていうか、ドット絵時代のゲーム機のコレクターズアイテムとして100点なんですよね。本体のデザイン、質感、画面の綺麗さ、どれをとってもホントにそっとポケットに忍ばせておきたくなる名機。そして何気に名作ゲームも多いときてる。

今度は手放さないようにしようと思います!

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