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Galaxy Watch 42mm ローズゴールド購入(使用レビュー)

さて、色々悩んで選んだGalaxy Watch 42mm ローズゴールドですが、開封から装着、基本部分などをチェックしていきましょう。

■■開封

スマートウォッチって割とおしゃれなパッケージが多いですよね。

まず余計なものが見えず、時計が鎮座する感じもミドルクラス以上のスマートウォッチでは定石

取り出してみました。フレームのゴールド感がいいですね。

■■バンド部分

初期設定だけしてお試し装着

本体部分が高級な感じなのにバンドがゴムっぽいのが安っぽいですよね

裏側なんてまさにゴム。段々ひび割れとかしてきそうです。

今まで使っていたHUAWEI Watchと比べてもバンド部分で明らかに低級になってしまってます。

折角本体部分の質感は良いのでバンドも合わせたい。と思って別途買っておきました。交換用バンド。

安価ながらもステンレスのメッシュ使用(肉を挟まないのでメッシュ型が好きなんです)。微妙な太さ調整が出来るのもいいですね。交換パーツも入っています。

装着完了。おおおお。むしろこっちの方が純正っぽくない?!完全にマッチしてます。

裏面の作りもしっかり。滑らかで腕への負担も感じません。

■■HUAWEI Watchとの比較(外観)

意外にも本体全体の大きさは同じくらいに見えます。Galaxy Watchは外周フレームが大きいので実際のディスプレイ部分はHUAWEI Watchの方がかなり大きいですね。時計としての佇まいはどっちもいいんじゃないでしょうか。

斜めから見るとGalaxy Watchの方が立体感があります。バンドとの接合部分にもデザインの違いがありますね。HUAWEI Watchの方がシンプルです。

分厚さはややGalaxy Watchの方が厚い。これはもっと薄くして欲しいですよね。Activeシリーズならぐっと薄くなっています。

■■HUAWEI Watchとの比較(フェイス部分)

まず点灯時の表示はこんな感じ。静止していると違いを感じませんが、Galaxy Watchは動かすと光の反射部分も動いてくれたりします。これはTizen OSのフェイスの機能ですね。一方、普通のWear OSのHUAWEI Watchは完全に絵です。針しか動きません。

消灯時はこんな感じ。Galaxy Watchは色味が黒くなり、秒針もなくなりましたがデザインをかなり忠実に残してくれています。HUAWEI Watchはフェイスにもよりますがデザインがチャチになるものが多いですね。

■■HUAWEI Watchとの比較(LINE)

Galaxy WatchはLINE表示もアイコンや背景を含めて通知してくれます。

「続きを読む」をタップすればすぐに複数メッセージを確認できるのも便利。

Wear OSではLINEのスタンプは表示されませんが、Tizen OSのGalaxy Watchならスタンプもそのまま表示されます。

もちろん購入したスタンプも全部普通に表示してくれますよ

スタンプって意外と重要で「Yes/No」の判断や感情のメッセージだったりするので、今までは「スタンプか~、スマホで見るか」ってなってたんですが、ウォッチの通知でそこまで分かるので更に快適。

AppleWatchだとスタンプ表示は当たり前かもしれませんが、Android系のほとんどのスマートウォッチはスタンプ表示が出来ません。Galaxy Watchはその辺も抜かりなくていいですね。

もちろん音声、絵文字、タップ文字入力、定型文で返信可能。スタンプでの返信は出来ないですね。まぁ、返信する時は「OK!」レベルじゃなければスマホを取り出すんですけど。

■■HUAWEI Watchとの比較(その他)

もちろんベーシックなトラッキング機能は1年前の機種とはいえそれなりに積んでいます。

自動で心拍数も測定してくれますし

ストレスチェックもしてくれます

アクティビティ系も様々あります(一例)

高度や気圧の変化なんかも見てくれますね

詳細を見ると過去6時間の推移なんかも分かります

他にも色々ありますが、私は元々あまりアクティビティ系のトラッキングを必要としていないので、まぁ今どきの基本的な機能は揃ってるね。という印象。最近オムロンから割とガチな血圧測定が出来るスマートウォッチが発表されていましたが、あれなんかはちょっと気になります。

設定も今までのWear OSよりも少し豊富

■■充電

そして、今回スマートウォッチを買い替えようと思った最大の理由である充電部です。

付属の充電クレードルはこちら。接点部はなく置くだけでワイヤレス充電になるのは楽ちんですよね。

背面にはマイクロUSB端子。Type-Cじゃないのがめっちゃ残念ですが、まぁ普段挿しっぱなしなので良しとしましょう。

無造作に置くだけで即充電開始。いや~。今までは接点部を丁寧に合わせる必要があったのでめっちゃ楽。これが当たり前でしょう。

そして何より今回の売りはワイヤレスパワーシェアですよ。

私のGalaxy Foldの上にそっと置いてやるだけで、スマホから逆給電。もう充電器すら持ち歩き不要。外泊時はもちろん、充電忘れでピンチになった時にもポンとテーブルの上でパワーシェアするだけ。最高。

え?スマホのバッテリーが減るじゃん!って?そんなの余裕ですよ。Galaxy Watchをフル充電してもスマホのバッテリーの6%くらいしか消費しません。気にするレベルではありません。

■■Galaxy ファミリーで揃える

既に使っている完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsもワイヤレスパワーシェア対応ですから、スマホ1台あれば必要な充電が足りてしまうのもGalaxyシリーズの凄いところですね。

デバイスの登録や設定もまとめて出来ますし、とても管理しやすい。

決してGalaxy信者という訳ではなかったんですが、あれやこれや調べて結局このエコシステムに辿り着いてしまった現状です。

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