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Xiaomi Redmi Note 5 入手レビュー

Xiaomiのミドルレンジハイコスパモデル「Redmi Note5」を入手しました。

<基本スペック>

Soc:Snapdragon 636

メモリ:4GB

ストレージ:64GB

ディスプレイ:5.99インチ(2160×1080)

リアカメラ:12MP+5MPデュアルカメラ

バッテリー:4,000mAh

今ミドルレンジで購入したいならまさに最適なスペックじゃないでしょうか。

個人的には、最近micro SD非対応なモデルが増えつつある中、ちゃんとmicro SDが使えるのはありがたいですね。

気になる点があるとすれば「端子がいまどきmicro USB」「ドコモのLTEプラチナBAND非対応」というところでしょうか。

※本モデルは「3GB/32GB」と「4GB/64GB」の2モデルだけなのですが、

全く別のシングルカメラ機で同じく「Redmi Note 5」と呼ばれている端末があるので間違いやすいんですよね。

早速、開封から見ていきましょう。シンプルな赤い箱。

開けるとピッタリサイズで本体が収まっています。この辺りはもうどのスマホも一緒ですね。

付属品はmicro USBケーブルとAC充電器とスマホカバー。イヤホンは付いていませんでした。

また、充電器が日本仕様ではない為、おまけで変換アダプタが同封されてました。おまけかな?

カバーは柔らかいシリコン系で、とりあえずの保護にはちょうど良いと思います。

デザインは取り立てて特徴的な部分はありませんが、ここ数年流行りのデザインで質感も良いですね。

背面も「デュアルカメラ」に「指紋認証と」いまを代表するような鉄板デザインですね。いいと思います。

私がメインで使用しているGalaxy S8+と比較。ほぼ同じ大きさです。

厚みはカメラの出っ張りもあってややRedmi Note 5が厚い印象。

でもほぼ持った感じはGalaxy S8+のまんまです。ベゼルが少しだけ大きい分画面サイズが5.99に留まってますね。

起動すると最初に言語選択。もちろん日本語があるので安心です。

ブラウザを表示させるとこんな感じ。若干Galaxy S8+の方が表示領域が広いですが一般的に利用する分には遜色ないですね。

OS部分もさすがXiaomiという感じで基本的な便利機能を実装しています。

例えば、iPhone Xでおなじみになった画面下からスワイプするとホームに戻れるジェスチャーなど多様なジェスチャーが用意されています。

これにより基本的にはナビゲーションバーは非表示でより広い領域でディスプレイを利用できます。

他にもジェスチャーはカスタマイズ可能です。

半円形のランチャーを表示させるクイックボールや片手モードなどもあって標準機能としては十分といった感じですね。

 
デザイン、大きさ、スペック含め「コレ」といった強みはありませんが、逆にほぼ弱点もないオールラウンダーなスマホだと感じました。
ガジェット好きな方にとっては物足りないかもしれませんが、そこまで拘りのない方には非常にコスパの高いモデルだと思います。

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