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infinity Kappa Rear 2セット目(オーク) 入手

infinity のスピーカー Kappa Rearを、また入手致しました。

4月にサラウンドのうち1ペアを「Kappa Rear」に替えましたが、最後唯一の憂いだったサラウンドバックも「Kappa Rear」に変更しました!これで、全スピーカーがEMIT搭載スピーカーになりました。やっと一段落といった感じです。

<2013年2月>
サラウンドSP infinity Reference 10E
サラウンドバックSP infinity Reference 10E

<2014年4月>
サラウンドSP infinity Kappa Rear(黒)

サラウンドバックSP infinity Reference 10E
  

<2014年4月>
サラウンドSP infinity Kappa Rear(オーク)

サラウンドバックSP infinity Kappa Rear(黒)

今回は念願のオークを手に入れたので、前回の黒と2種類のカラーが揃った事になります。

まぁ、全部オークで揃えたい。という気持ちもありますが、2カラー揃えてるのもコレクター的には面白いかも。

さて、この時代のスピーカーというのはエッジがオリジナルのまま。というのはなかなかないものです。前回の黒を入手した時はエッジがボロボロだったので、元のエッジと同じウレタンエッジを購入して交換作業を行いました。

今回のオークは、既に以前のオーナーがラバーエッジに交換して下さっていました。十分弾力もある状態です。

オリジナルが「ウレタン」なので、エッジを「ラバー」に替えると厳密には音が変わるはずです。傾向どおりだと、低域が増し、タイトさが減るはずですね。本来メーカーは各ユニットの音を踏まえて最適なチューニングを行っているはずなのでエッジの材質を替えるという事は、本来の音ではなくなる。という事でもあります。ですが、私にとってはむしろ期待するところでした。

というのも、サラウンドSPをReference 10Eから、Kappa Rearに替えた時、高域がクリアになり、今まで以上に、しっかりと各楽器の音を奏でてくれるようになったのですが、逆に少し音が軽くなり、線が細くなった印象だったんですよね。

そこで今回は、ラバーエッジバージョンのKappa RearをサラウンドSPに据えてみたところ、クッキリとした高域を残しつつ低域が豊かになりました。フロントの音との調和性が増して、全体のバランスも良くなった気がします。

Reference 10E・・・低域はそこそこだけど、解像度は高くない印象。

Kappa Rear(ウレタン)・・・高域がクリアになるも、細身の音に。

Kappa Rear(ラバー)・・・高域のクリアさを残しつつ、低域も豊かに

正直なところ、エッジの材質が違うからといって、同じモデルでここまでの音の差にはならないと思います。両者が私の手に渡るまでにどのくらい鳴らしこまれてきたか等、他の要因も重なって違いが生まれていると思います。サラウンドバックが変わった事も聴感上影響を与えてるかな?

そしてウレタンバージョンのKappa Rearは、サラウンドバックに配置換えを行い、Reference10Eはお役御免となりました。サラウンドバックは最も音質が影響されないポジションですが、それでもサラウンドとの繋がりの良さはよくなったはずです。

という訳で、我が家のスピーカー環境は下記のようになりました。全スピーカーEMITユニット搭載で、近しい音のバランスになったと思います。もちろん同じinfinityとはいえ、OMEGAはKappaシリーズとは違う音なんですが、以前使っていたKappa 9.2iは大味だったので不思議な事にOMEGAの方がバランスがいい気がします。

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