PCデスクやディスプレイなどPC周りをブラウン基調で色々変えてきましたので最後に椅子も同じトーンに新調する事にしました。
これまではシンプルなゲーミングチェア
これまで使っていたPC用チェアはごくごくシンプルなゲーミングチェアでした。

今どきのゲーミングチェアではよく見られるヘッド枕、腰当て、オットマンなどもなくいたってシンプルなデザイン。そしてメッシュの布地に黒とブルーの配色と、ここまでシックなデザインで揃えてきた環境の中ではちょっと若々しく浮いている状態でした。せっかくなのでここはブラウンなトーンで合わせに掛かりたいところ。
DOWINXにドンピシャなデザインのチェアがあった
ゲーミングチェアといってもメーカーも種類も色々。そんな中でブラウン基調のリビングに置いても大人っぽく馴染むものを見つけました。それがDOWINXのLS6689です。

よくある赤や青の2カラーではなく、またブラックやグレーと言ったスタイリッシュ系でもなく落ち着いたブラウンカラー。
そして生地は今まで使っていたメッシュ布地や、ファブリック、PUレザー系などありますが、これは新開発のPUレザー。一般的にはPUレザーは数年使うと合皮部分がボロボロになってきたりしますが、この製品は耐久性にも拘って作られているそうです。そして何よりこのシックなデザインがいいですよね。

機能性も十分。ヘッドクッション、ランバーサポート(腰当て)、オットマンもありますし、レザーの雰囲気と刺繍が高級感あります。面白いのはランバーサポート部分が振動してマッサージ機能も付いているというところです。何だろう「大人向け」感・・・ありますね。

リクライニングも170°までいけるのでオットマンを出せば完全に寝る事も出来そうです。


開梱~組み立て
到着しましたので組み立てていきたいと思います。

当たり前ですがなかなか箱は大きいですね。

内容物確認
まずは内容物を確認していきましょう。
背もたれと座面です。本チェアのメイン部分。


実物を見ると想像していたとおり質感の良さを感じます。特にレザー刺繍された凹凸の作りがとてもいい。いわゆる安いゲーミングチェアのそれとは全然違いますね。


次にヘッドレストとランバーサポート。これもPUレザー(合皮)ですが、肌触りもよくて高級感があります。


ヘッドレストアはプニプニした感じ、ランバーサポートは低反発な重みがあります。

ランバーサポートの方は横からUSBケーブルが出ています。これで振動機能を動作させる事になるみたい。

こちらはオットマン。足を休める為の足置きです。こちらも同じ雰囲気で統一されているのがいいですね。

そしてアームレスト部。アームレストは緩やかにカーブしているのがいい味になっています。


そして座面に取り付ける金具と脚。


最後に細かいパーツ類。これで内容物は全てです。


組み立て
では順に組み上げていきましょう。そこまで難しい部分はありませんでしたが2人でやった方が楽なところもありますね。私は一人で組み立てましたので一人でも問題なく組み立て可能です。
キャスター5個にシリンダーパーツの取り付け。キャスターはかなり固めに出来ているのと力を掛ける部分が難しいのでちょっとコツが要ります。力のない女性だとちょっと辛いかも・・・。

次は座面裏側にパーツを取り付けていきます。最初から付いているネジを外してそれでパーツを止めていくので迷う事はありません。


オットマンを挿し込み、先端にゴムリングをはめて抜けないようにします。この時パイプがスムーズに入らなければ留め具部分のネジを緩めて微調整。

ヘッドレストとランバーサポートを取り付け。特にランバーサポートは後で取り付けづらいと思うのでこのタイミングで付けておくのがいいですね。

座面と背もたれを結合。全体像がほぼ見えてきました。

脚に挿せばもう椅子です。一人で組み立てる場合は脚に挿すところを見ながら中腰で覗き込む感じなのでややつらいかな。誰かもう一人いれば下から覗き込んで位置調整できるので楽だと思います。

最後にアームレストを取り付けて完成です!

背面はこんな感じ。ヘッドレストは一番高い位置に付けていますが、身長によっては下の2つ開いた穴部分に取り付けてもいいですね。

オットマンを出して最大までリクライニングさせてみました。これは完全に寝れます。しかも腰部分が振動するとか最高です。

以前のチェアとの比較
これまで使っていたチェアと比較してみましょう。改めて見ると急に安っぽく見えてきました(笑)

アームレスト部はフラットで、全体がメッシュ生地でこれはこれで肌触りは悪くないんですが、ちょっと細かいゴミが入り込みやすいんですよね。拭き取る感じでなかなか取れません。


2脚並べてみると大きさの違いに驚きました。あら、こんなに違うんだ!高さもですが座る部分の深さも結構違います。

まさに大人と子供。以前の椅子は頭まで背もたれがなかったので、完全に後ろに寄りかかれるようになったのはいいですね。

アームレスト部の質感、気持ちよさも全然違いました。新しいチェアはすべすべでずっとスリスリしていたくなっちゃいます。

設置と座り心地
実際のPCデスクに設置しました。おお。高級感出た!

実際に座って見ると、今までよりも座面に弾力があってフワっとした感覚です。またランバーサポートにちょうど腰が当たった状態になるので座り心地も楽。ヘッドレストは位置を下に換えてみたりしていますが、キーボードを叩く時には完全に寄りかかるのは難しいですね。やや後傾になっているのがこの類のゲーミングチェアの特徴ですから、この姿勢に慣れるのがベストなんでしょう。

リクライニングさせてみました。作業中疲れたらこれで完全に寝てしまいそうです。振動機能は小刻みでマッサージというよりは、疲れた腰に軽く刺激を与えてくれるような使い方になりますね。普段から振動させるというよりは、たまーに使うといい感じかもしれません。

DOWINXは有名なゲーミングチェアブランドの一つですが、今回購入したような少し大人っぽいチェアも出しています。落ち着きがあってかなり気に入りました。テレワークでも使いたいとか普通のゲーミングチェアだとちょっと部屋に合わないな~という方は候補に入れてみてはいかがでしょうか。
他の色もあってどれもおしゃれだと思います。
