オーラNISMOのセンターコンソール部分に市販のサード品カバーを付けてみました。
ピアノブラックはカッコいいけど・・・
オーラNISMOのセンターコンソール部分ですが周辺部分はNISMO専用の赤と黒でのカーボン柄になっていて、スイッチ周りはピアノブラックになっています。

このピアノブラック部分は周囲との対比でとても引き締まってカッコいいのですが、指紋汚れが付きやすいだけでなく線傷ができやすいんですよね。運転していて触れる頻度も高いエリアですのでちょっと気になる。

ということでこのピアノブラック部分に別売りのカバーを付けることにしました。
カーボン柄カバーを付けてみました
NISMO純正の赤いシフトノブベースフィニッシャーやサード品でシルバーのものなども出ていましたが、今回私はこのブラック&グレーのシフトベースフィニッシャーガーニッシュにしてみました。

装着してみたのがこちら。周囲もカーボンなのでややうるさい感じもしますが悪くないと思います。

装着前と装着後のイメージです。引き締まっているのはピアノブラックだと思いますがカーボンカバーは少し明るくカジュアルな印象になったと思います。


パーキングブレーキのところの窪みもピッタリハマっていてサード品ながら造形デザインの完成度が高い。

どうしてもカバーを付けるとその厚み分高さが出てしまいますが例えばスタートストップボタンのところなどは下側が傾斜していて押しやすくしてあります。この傾斜に指が滑るように入るのでむしろ元のピアノブラック状態よりも良いフィールにすら思えます。またMODE、EV、AUTOHOLDスイッチのところは周囲に全く隙間なく美しい仕上がり。

夜、暗くなってからだと周囲のアンビエントライトが映えて高級感も感じます。

本体の線傷や指紋汚れの心配もなくなりましたし、雰囲気も変わって新鮮な気持ちになりました。