CAR LIFE 車&ノンジャンル

オーラNISMO ~ルームランプをLEDに交換してみた~

オーラNISMOの室内灯をLEDに交換してみましたのでご紹介いたします。

ディーラーオプションはやや高い

オーラNISMOのルームランプは標準では豆球です。そもそも標準グレードではなくNISMOグレードなんですから最初からLEDにしておいてくれたらいいのに・・・と思うところですが、ここはコストバランス?の選択なのでしょうか、標準では豆球になっています。

そして、ディーラーオプションで「インテリアLEDバルブパック」を付けることで室内をLED化することは出来るんですが純正はやや高い。

ということで、オーラNISMOオーナーの皆さんには、もちろんこのオプションを付けるという方もいらっしゃいますし、豆球のまま運用する、はたまた自分でLEDに交換するという方に分かれているようです。

YOURSのLEDルームランプに交換

私もとりあえず豆球でいいか。と思って運用を始めたのですが、確かに夜暗いところで室内灯を点けてもそこまで明るくならない。オレンジにぼんやり光るだけ。じゃちょっと自分で交換してみるか。とDIYで交換することにしました。

市販品は色々種類がありますが、比較的評判が良く、また明るさを3段階から調整できるという事でYOURSさんのLEDルームランプをチョイスしてみました。

中身は以下の通りです。

内容物

  • フロントルームランプ左右2個
  • センタールームランプ1個
  • ラゲッジランプ1個
  • 両面テープ付き貼り付け用ブロック
  • カバー取り外し工具(ヘラ)

そして、取扱説明書はpdfで用意されていますのでスマホで開きながら作業するのがお奨めです。

装着作業

ここからは同じようにLEDランプ交換を考えられている方にも参考になればと思います。もちろん取扱説明書通りに進めれば問題ないのですが「ここでいいんだろうか?」「こんなに力を掛けて大丈夫かしら」と心配になる部分もありましたので経験談としてご紹介しておきたいと思います。

まずはフロントランプです。

フロントランプカバーは操作ボタンの両端の白い部分から外しました。付属のヘラを差し込みますので念のため養生テープを貼って天井生地にダメージが出ないようにします。

片方ずつヘラを差し込んでテコの原理でパカッと外すのですが、付属のヘラが結構奥まで入ってしまいテコの原理が発動せず、外れる感じがしませんでした。透明なカバーだけを浮かせるようなイメージでヘラを使い、あとは指(爪)を引っかけて外す方が良いと思います。

同様に逆サイドも浮かせればあとは、両手で左右のカバー部分に手を掛けて慎重に外します。ちょっと見づらいですが左右の「OFFボタン」の下にも同じカバーのツメがありますので手前に開いていくような感じで外すと上手く外れます。

カバーを外すと中はこんな感じ。左右に豆球があるので摘まんで引っこ抜きます。ねじったりする必要はありません。まっすぐ抜けます。直近までランプが点いていた場合はやや熱くなっていますので注意しましょう。

私は普通に指で摘まんで取りました。

次にLEDランプの装着です。中央にあるスイッチが明るさ切り替えですが、これはカバーを閉じてしまうと切り替えるのにまたカバーを開けないといけませんので一旦「真ん中」を選んでおいて明るければ下げる、暗ければ上げるという選択肢にしておくと何度も繰り返す必要がないので良いと思います。とはいえ私は全力の明るさを体験したかったので100%のままで取り付けました。

先ほど豆球が挿さっていたところに先端を差し込みます。特に向きで迷う事はないと思います。

そして付属していた両面テープになっているブロックを2個置きました。この置き方に決まりはないようで感覚で自由に置くみたいです。

そしてLEDパネル側も両面テープになっているので剥がし忘れないように注意しましょう。

同様に逆側も装着します。ここでちょっと驚いたんですが、左右でスペースの形状が違うのです。両面テープのブロックの置き場所に悩みました。

これで両方装着完了。こんな感じでフレーム側に置いた両面テープとパネル側の粘着とを押し付けて貼ります。

ここで一度点灯するか試しておいた方がいいですね。カバーなしなのでめちゃくちゃ明るいです。この時点で暗くしたければスイッチを操作しておいた方がいいですね。

あとは元通りカバーを取り付ければ完成

続いてセンターランプです。これは黒いレバーのある部分ではなくその両側にヘラを入れて同様にテコの原理でパカっと開けます。フロント側と違ってこっちはテコの原理が働きます。ただまずもってヘラが入りません。まず先にヘラで中央部分を少し開き、左右に僅かな隙間が出来たら爪を引っかけ、そこにヘラを挿入。という手順で作業しました。

かなり力が要る感じでしたので養生テープを貼ってそこにヘラの棒部分を当ててパキっとやります。結構怖かったですが割れずに外すことができました。こちらの豆球は横向きに付いていましたのでこれを外します。手前側(レバーがある側)の金属部分を少し倒すようにすれば簡単に外れました。

外した電球はこんな感じ

YOURSのLEDパネルも裏側はこんな形状をしていてまさに元々ついていた電球と同じ形状。これを元のソケットに挿します。

レバーと反対側(右側)に先に入れて、左側は弾力があるので押し込めば入ります。

こちらも明るさを変えておくならこのタイミングです。

そしてレバーを動かして試しに点けてみます。めちゃくちゃ眩しい。直視禁止です。

あとはカバーを戻して完了

最後はラゲッジランプです。これもヘラを使って開けますがヘラを差し込むのは右側です。車後方からラゲッジを見た時に奥側(外ではなく後席側)。ヘラを入れてちょっとテコの感じで動かせば簡単に外れます。

こちらはこのボックスごと外します。

このようなケーブルがボックスに刺さっているので、先端の白いパーツを少し押して抜きます(これはただ引き抜くだけでは抜けず、指で押すことで抜けるところがあります)

次に透明なカバーを外します。これも片側から引っかけてある爪を外す感じです。

透明なカバーを外すと豆球が出てきます。これはただ引っこ抜くだけです。

下が抜いた豆球。上がLEDランプです。挿し口が同じ形状をしているので代わりに挿すだけ。

こんな感じになりますね。

あとは透明カバーを付けて、ケーブルを挿して、元の穴へハメ込みます。この辺りは簡単かな?と思います。スイッチがないのでケーブルを挿した瞬間から点灯します。

Before After

これで3か所とも交換完了となりましたので、Before Afterで比べてみます。

フロント豆球:こう見るとそこそこ明るく見えますが、手元全体が明るく見えるほどではありません。

フロントLED:圧倒的に明るくなりました。もう屋内の照明下レベルです。

センター(後席)豆球:これはさすがに暗いですね。後部座席で落としたものを探したり、カバンの中を見たりというのは厳しい明るさ。

センター(後席)LED:一気に明るくなりました。仮に座席に何か小さいものを落としても余裕で探せる明るさです。

ラゲッジ豆球:ラゲッジ側はそんなに明るくなくても困ることはあまりありません。

ラゲッジLED:でもやっぱりLEDに換えると全然違ってきますね。マット全体が明るく見やすくなります。

車前面から(豆球):車の正面から見るとどのくらいの明るさなのか比較してみます。まずは交換前。

車前面から(LED):びっくりするくらい明るいです。逆に外からこの明るさで見えるのかと思うと恥ずかしくなるくらい。

一旦100%の明るさにしたので本当に眩しいレベルに明るくなりました。同乗した家族から「明るすぎる」「眩しい」との声まで出る始末。ちょっと様子を見て明るさを一段落としてもいいかな?と思っています。

取り外した豆球は大切に箱に入れてラゲッジに保管しておきます。

想像以上に明るくなって大満足ですし、今後様子を見ながら明るさ調整できるのもYOURSを選んで良かったと思いました。

オススメ記事

1

Galaxy Z Foldシリーズの購入後儀式とも言える「シャッター音を消す方法」ですが、今回のFold7でも消す事が出来ましたので方法を解説していきます。今回のご紹介ではPCを使わず「スマホだけ」で ...

2

Galaxy Z Fold7を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。 開封~外観チェック 今回購入したのはSamsung公式オンラインショップでの512GB ブルーシャドウです。 左:Fol ...

3

Galaxy Z Fold7の魅力と言えば何と言っても重さ215g & 折りたたんだ厚み8.9mmという軽さ、薄さにあります。この魅力を最大限享受するために「裸運用する」という方も少なくありま ...

-CAR LIFE, 車&ノンジャンル
-, , ,